システムトレードを使ってみる
FXには、「裁量トレード」と「システムトレード」の大きく分けて2つがあります。
裁量トレードとは、チャートを自分の目で確認して、自分の意思で注文を出す手法ですね。
ごく簡単に言えば、「自分自身の裁量で取引をする」ということです。
一方、システムトレードとは、「過去の膨大なデータを法則化して、機械が勝手にトレードをしてくれる」というものです。
つまり、あなた自身はパソコンの前に座っていなくてもよいのです。
取引の条件等を設定しておくだけで、あとは機械が勝手に取引を繰り返してくれるんですね。
もちろん、確実に勝てるシステムトレードはありませんが、優秀なシステムトレードの場合、それなりに利益が出ることもあるそうです。
さて、このシステムトレードは、じつは節税対策にもなるのです。
というのも、システムトレードのソフトの購入費はもちろん経費として計上できます。
また、1回購入ではなく、月額でお金を払い続けながらのシステムトレードもあるんですね。
この場合の月額費用も、もちろんですが経費として計上できます。
基本的な節税対策として、新しいポジションをシステムトレードで試したい方は覚えておきましょう。
ただし、システムトレードによる損失は、当然ですが経費にはなりませんよ。
あくまでも損失は損失なのです。
それにシステムトレードの中には、「損失しか出ない…」という苦情が殺到しているものもあります。
購入や利用に関しては、くれぐれも事前の調査とチェックを怠らないようにしておきましょう。
